
★1970年に「週刊少年キング」で連載された⻤才・⼿塚治⾍⽒原作の壮⼤なSF⻘春ストーリー
「アポロの歌」を現代解釈し、2⽉18⽇よりMBS/TBSドラマイズム枠で実写ドラマ化︕
⼈間のダークな部分を掘り下げた⼿塚治⾍のノアール作品“⿊⼿塚”とも呼ばれており、⼤きな叙情詩の中で、⼿塚が真っ向から愛を描き讃歌を謳った傑作として、今改めて注⽬を集めている。「愛のいくつかのケースについて、それが⼈間の⽣き⽅とどうかかわりがあるかを描きたいと思いました」との⾔葉を⼿塚が残しているこの物語を、⼿塚プロダクション監修のもと、現代解釈版の物語として蘇らせた。
★主演:佐藤勝利×髙石あかり、監督・脚本:二宮健で描く、現代解釈版「手塚治虫」!繰り返す“愛の試練”により、人間の愛と業を見つめる、ダークファンタジー!
幼少期の母とのトラウマのせいで、愛を軽蔑して生きている大学生・近石昭吾役には、2011年に男性アイドルグループ「Sexy Zone」のメンバーとしてデビューし、映画『ハルチカ』や『ブラック校則』、連続ドラマ『青野くんに触りたいから死にたい』などで主演を務め、俳優としても頭角を現す佐藤勝利。2年ぶりにドラマ主演を飾り、前人未到のパラレル・ラブストーリーに挑む。また昭吾の幼なじみで、歌手になる夢を見ながらバーで働いている渡ひろみ役には、映画『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで大きな注目を集め、2025年度後期放送予定のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロインに大抜擢されるなど、その圧倒的な存在感と真摯で確かな演技力に今最も大きな注目を集めている髙石あかり。
★手塚治虫の“スターシステム”を登用し、全世界で豪華キャストが演じ分け。“愛の試練”に立ち向かう昭吾とひろみの関係を大き く展開させていく――!
昭吾の大学の友人・下田役には圧倒的存在感を放つ気鋭俳優・西垣匠。ひろみとバーで働く同僚の康子役には、超実力派・森田想。昭吾の母親・順子役には、数々の映画で存在感を放つ河井青葉。謎の男・山部役を演じるのは、マルチでユニークな才能に注目を集め続けているふかわりょう。昭吾の大学の教授・榎役には、実力派俳優・池内博之と、豪華キャストが作品を彩る。
▼「アポロの歌」Blu-ray&DVD-BOX 商品情報
【発売日】
・2025年10月3日(金)
【価格】
・Blu-ray-BOX:16,500円(税込)
・DVD-BOX:13,200円(税込)
【仕様・封入特典】
・アウタースリーブケース
・ブックレット(予定)
【映像特典】
・ビジュアルコメンタリー EP.1 佐藤勝利(timelesz)&髙石あかり
・第1話先行上映会&トークイベント
佐藤勝利(timelesz)&髙石あかり&西垣匠&森田想&二宮監督
・メイキング(予定)
※商品の仕様は変更になる場合がございます。
発売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
©「アポロの歌」製作委員会・MBS
▼「アポロの歌」作品情報
【キャスト】
佐藤勝利(timelesz) 髙石あかり
西垣匠 森田想 河井青葉 ふかわりょう 池内博之
【スタッフ】
原作:手塚治虫「アポロの歌」より
監督・脚本:二宮健
オープニング主題歌:Dragon Ash「The Lilly」(Victor / MOBSQUAD)
エンディング主題歌:家入レオ「No Control」(ビクターエンタテインメント)
音楽:haruka nakamura
プロデューサー:上浦侑奈(MBS) 山邊博文(ギークサイト) 前田月(ギークサイト)
制作プロダクション:ギークサイト
製作:「アポロの歌」製作委員会・MBS
【ストーリー】
幼少期に起きた母親とのトラウマで、愛を憎むようになった近石昭吾(佐藤勝利)は、愛してもいない女性の家に転がり込んでは金をもらい生活を続けていた。幼馴染の渡ひろみ(髙石あかり)との関係だけは特別な何かを感じていたが、ある日、ひろみが自らに好意を抱いていることを知った昭吾は、愛を憎むが故に決定的な間違いを犯し、ひろみを死なせてしまう。行きついた世界で、昭吾は女神にある罰を言い渡された。
それは「何度生まれ変わっても一人の女性を愛し、結ばれる前に死ぬ」というものだった――
逃れられない転生のループと女神の啓示により、昭吾はいくつもの世界をさすらいながら、愛と向き合うことになり…!?