多くの高校生が熱中する部活動。大会や発表会に向け日々練習に励み、切磋琢磨し合っています。部活動の運営に欠かせないのが、活動費となる部費。現金以外でのお金のやりとりが主流になりつつある昨今ですが、「部費の支払いは現金で」という部活動もまだまだ多いかと思います。そんな部活のお金の支払いから管理までデジタル化できるツールが、“BUKATOOL”。今回はそんなBUKATOOLを活用している、常翔啓光学園中学校・高等学校のラグビー部顧問・川村先生に話を聞きました。
Q.常翔啓光学園ラグビー部の特徴を教えてください。
人のために自分の力を捧げることができるチーム作り
60年の歴史の中で7回全国優勝をした輝かしい歴史もあれば、合同チームを組ませていただくことになるくらい人数が少なくなったこともあります。そんな中、啓光のレガシーを継承しながら、自分に自信を持ちつつ献身的に仲間のために力を捧げることができる選手になれるよう、チームを作っています。“ディフェンスは最大の攻撃”という理念のもと、ロースコアの美学をしっかりと継承できるラグビーを目指しています。
Q.部活動を通じて学んでほしいことを教えてください。
ラグビーに関わってくれる人への感謝・ホスピタリティ
ホスピタリティですかね。自分がラグビーをさせてもらえていることは当たり前じゃないので、その環境に感謝するのはもちろん、ラグビーに関わろうとしてくれている方々に対しての感謝を忘れずに。ラグビーでのプレーはもちろん、地域のボランティア活動やラグビーを知ってもらうためのアカデミーなど、その時々の気づきを大切に、自分自身の行動・ホスピタリティにつなげてほしいと思っています。
Q.BUKATOOL導入のきっかけを教えてください。
中学生・高校生に大金を持たせるのが不安……
全国優勝をしていたような時代は、保護者会費という形で保護者に部費の一括管理をお願いしていました。しかし、部員数減少などを理由に保護者の負担軽減も考え保護者会を解散し、部費に加えて活動に必要なお金を随時集めるという形で、部で現金を管理することになりました。会計担当の先生にお願いしていたのですが、期日までにお金を回収しきれなかったり、毎度の振込手数料を気にしたり。そもそも、中学生・高校生に大金を現金で持ってきてもらうのもどうなのかと思っていまして。大量の小銭も困りますし……。そんな時にBUKATOOLのお話を聞く機会があり興味を持ち、BUKATOOOLを運営する方と話を進め導入に至りました。
Q.利用してみての率直な感想を教えてください。
回収の問題がなくなり、自分自身が楽に
お金の回収も早く、回収漏れもほぼないので、私自身もすごく楽になりました。回収までの流れとしては、私は出品者のような立場になります。私が“部費を徴収します”という形で出品をして、保護者の方はそれに対して購入者という立場で部費を支払う。その構造だけなんです。そして今までのやりとりがExcelで管理できます。例えば前回プロテインを買った時から何ヶ月経った、スパンが短くなっているなということも簡単に確認できるんです。保護者も支払いが済んでいるかどうかが一目でわかるので、「払ったはずです」という勘違いもなくなりました。保護者側のメリットもとても大きいと思いますね。
Q.先生が思う保護者のメリットを教えてください。
現金支払いで発生する細かい手間がゼロに
集金の時に手持ちのお金がなければ引き出さないといけない。その度に手数料もかかりますよね。BUKATOOLではカードでの支払いなので手間はかからないし、カード支払いに付随してポイントやマイルも貯まります。キャッシュレスになることで、お釣りがないように現金を準備したり、お金を入れる封筒を用意する等、保護者の小さな手間やストレスも減らせていると思います。
Q.お金の回収以外に便利なツールはありますか?
シンプルなメッセージ機能
メッセージの送信機能ですね。BUKATOOLのメッセージ機能はこちらから送るだけで相手から返信はできないので、双方のコミュニケーションが発生しません。その中でも既読管理はできてメッセージが確認されたかどうかはわかるので、そのシンプルさがとても便利です。また、アンケートフォームのリンクを貼ったり、PDFで書類も送れるので日常的に活用しています。
その他にも便利な機能多数!
詳細はコチラから▶︎https://firstpenguins.co.jp/services.html
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First Penguins Company 担当:川﨑 MAIL:dai.kawasaki@firstpenguins.co.jp