
二宮和也による初めての新書、『独断と偏見』を集英社新書から6月17日(火)に発売する。あえて文字だけの表現に挑戦し、40代になった著者がこれまで考えてきたこと、いま考えていることをさまざまなテーマで縦横無尽に語る1冊となっている。
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タイトル:『独断と偏見』
著者:二宮和也
発売日:2025年6月17日(火)
頁数:192ページ ※予定
定価:1,100円(税込10%)
判型:新書判
ISBN:978-4-08-721368-3
集英社新書
※集英社新書が運営する本書の公式Xアカウント(@nino_shueisha) にて随時情報発信いたします。
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二宮和也コメント
最初に“新書で”というお話をいただいたとき、単純に写真ナシで文字だけという形態が自分にとっては新しい試みで面白そうだな、と。 また、学問やビジネス向けのイメージが強い新書そのものの枠を広げて、読者層を厚くしたいという意図もいいなと思いました。さまざまなテーマについて自由に話しています。ぜひ読んでみてください

レーベル発刊25周年を迎えた「集英社新書」について
“知の水先案内人”をキャッチフレーズに、1999年12月に発刊されたレーベル。大量に流れ込む情報の海を泳ぎ渡るための「知識に裏付けされた知恵」を提供=案内する「真の意味での実用書」をコンセプトとする。旬な人物やタイムリーな話題を掘り下げる一方で、集英社ならではのエンターテインメント性と「知」を接続する企画にも挑戦し、幅広い世代が手に取りやすい新書を目指します。